銅製のプロペラはどんな方法で塗装ができますか?

銅製のプロペラに対しては、高硬度タイプの防汚塗料であれば何でも使用することができます。例えば、トライラックス 33 を2回塗布することをお薦めしますが、その場合、プライマー塗装は、必要ありません。但し、粘着性を最大限に良くするためには、銅の表面を完璧に磨いて下地処理をすることが不可欠になります。つまり、銅の表面をピカピカに研磨してから、2回、トライラックス 33を直接その表面に塗布します。銅面を研磨するときには、プロペラの微妙なバランスを変えないように十分に気をつけて作業をしなくてはなりません。